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自社職人施工と下請け職人施工はどちらが良い?

自社職人施工と下請け職人施工の塗装工事

会社が永続経営できなければ損をするのはお客様

お客様は少しでも安く塗装工事をやって貰いたい、でも安すぎると仕事内容が不安・・・難しいですよね。でも、仮にその会社が安く塗装してくれたとしても、永続経営してくれなければお客様にとってはデメリットでしかありません。倒産されたのでは保証やアフターサービスを受けられなくなりますから。

むやみに工事代金を値切るのは危険です。それで10万円安くなったとしても、ラッキーとは言えません。なぜなら根拠なき値引きほど危険なものはないからです。

その10万円はどこで帳尻を合わせるのでしょう?もっとも懸念すべきなのが手抜きです。安くしてもらった=手抜きしろと言ったようなもの、では本末転倒です。

99.98%の企業は30年以内に倒産する

企業存続率という統計があるのをご存じでしょうか。設立5年で約85%の企業が廃業・倒産し、設立10年以上存続出来る企業は6.3%。設立20年続く会社は0.3%。設立30年続く会社は、0.025% しかいないという統計が出ています。

つまり、会社は30年でその99.98%が倒産してしまうということです。大同防水は創業40年、まさに奇跡ですね。(笑)

自社職人と下請け職人どちらが良い仕事をする?

自社職人が施工する会社と外注する会社とでは、自社職人が施工した方が良い仕事をしてくれそうだから、自社職人の会社がいいと思われるのではないかと思います。

しかし自社職人の会社の方が良い仕事をしてくれるかと言えば一概にそうとは言ません。先ほども申し上げたように、ゼネコンの現場で働いている職人はすべて下請け業者の職人です。

自社職人の場合、目標をもって仕事をしていないケースが多く見受けられます。言葉は悪いかもしれませんがサラリーマン根性というやつです。(笑)頑張って早く終わらせても給料は変わらないからです。

例えば外注だったら15人工で済ませるところを、自社職人だと22人工かかってしまうという具合です。これは何故なのでしょうか?

これは単純明快、目標や計画性がないからそうなるのです。7人工の差がすべて仕事の善し悪しの差とは限りません。むしろ下請け職人の方が早くて良い仕事をするということもあります。

大切なのは想いを実現する仕組み

大切なのは仕事に対する熱い想い実現する仕組みです。自社職人であろうとなかろうと熱い想いとそれを実現する仕組みが会社にないと良い仕事にはなりませんし、固定費が嵩むだけです。自ずとそれは見積もり金額に反映されます。

「うちはこれだけかかるんですよね。よそはもっと早いかもしれませんけど。」なんて言い訳をする会社は、計画性がないのと仕組みができていないのです。そればかりか問題を改善しようともしていません。すると経営は自ずと厳しくなり、永続経営してアフターサービスでお客様のフォローをしていくこともできなくなるということになります。

まず、どんな塗り替えサービスをしたいのか、何故塗り替えサービスを生業としているのか、塗り替えサービスをしてどうなりたいのか、あるいはお客様をどうしたいのか、この想いが一番重要だと思います。そしてその想いを社員が共有できているかどうかです。

仕事は職人が得点するのではなくチームで得点をあげる

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