広島の屋根・外壁塗装なら
大同防水工業にお任せください!!

見積・相談無料 電話受付 9:00~19:00
082-228-5039

松下電工のレサスは塗装できる?塗装できない?

塗装しない方が良いカラーベスト|松下電工レサス(ピュアベスト900シリーズ)

*松下電工(現:KMEWケイミュー株式会社)のレサスはひび割れやすいカラーベスト屋根材です。上の画像のように経年後無数のひび割れ(ひび割れ箇所を黄線でなぞっています)が発生するので塗り替えではなく張り替えなければなりません。

上の画像の右方向に一枚だけ黒い屋根材があります。この部分は他社が差し替え補修したとのことですが、割れやすい屋根材なのでレサスの上に人が上がると余計に割れてしまうことが予想されるのですが・・・

一体どうやって補修したのでしょうか?

補修作業で他の屋根材を一枚も割らなかったとは考えにくいのですが、画像の黄色線はひび割れをなぞったものですが、補修箇所の下場付近に多く割れが発生していることがわかります。

おそらく、補修作業で新たにひび割れを増やしてしまったのではないかと思われます。

*H15年12月に(株)クボタと松下電工(株)(現 パナソニック(株))の住宅外装建材事業部門を事業承継し、現在はケイミュー(株)となっています。(H22年10月1日付で”クボタ松下電工外装(株)”から“ケイミュー(株)”に社名を変更)

松下電工レサスがひび割れる理由

松下電工のレサスがひび割れるのは、強度が低いことによるものと推察されます。

平成18年9月1日より「労働安全衛生法施行令」および「石綿障害予防規則」の一部が改正され、これらの法令に基づく規制の対象となる商品の石綿含有率(重量比)が「1%を超えるもの」から「0.1%を超えるもの」に改められたのですが、松下電工のレサスは法規制を受けない屋根材となります。

つまり元々屋根材の強度を維持するために使われていたアスベストが従来の1/10しか使用されていないので割れやすくなってしまったと考えられます。

レサスの屋根には上がれない

レサスを塗装しても意味がない理由

KMEWコロニアルグラッサで張り替える

レサスの張り替え事例

私が会長を務めている日本最大級の雨漏り補修団体「雨もり119」では、レサスの張り替え実績も豊富にあります。⇒ レサスの張り替え実例はコチラ

最新情報

女性スタッフお気軽に
お問合せください!

   

お客様の声満足度96.8%!
お客様の声

お役立ちコンテンツ

サービス

  • 大同防水工業について
  • ブログ

    ▼

    お問い合せはこちら

    お急ぎの方!お電話の方が早くご案内できます!
           
    見積・相談無料電話受付 9:00~19:00 土日も対応中
    メールでは365日24時間受付中です!
    お問い合せ