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【見積もり比較表テンプレート付き】相見積りで業者を比べるポイント

このページでは、相見積もりを取りたいけど比較の仕方がわからないという方のために、業者比較表テンプレートをダウンロードいただけます。

相見積りを取ってみてどうでしたか?というアンケートを取った結果

相見積りを取ってみてどうでしたか?というアンケートを取ってみたところ

・各社提案してきた塗料が違うので、どの塗料がいいのかわからない
・各社面積が大幅に違っており、なぜ相違が出るのか理解できない
・シーリングが打ち替えのところと、増し打ちするというところがあった

などの声が圧倒的多数でした。このことからも実際には相見積りをとっても比較検討しにくいということがわかります。

その他にも、弊社のお客様から次のようなお声を頂いています。

「頼んでもいないのに電話がかかってきたり訪問してきた業者に外壁塗装を勧められた」/広島市東区・主婦F様

「複数の業者から相見積もりを取ってみたけど金額がまちまちで何が正しいのかわからなくなった」/安芸郡府中町・会社員M様

「業者の言う事がさまざまで何を信用していいのかわからなくなってしまった」/広島市安佐南区・自営業D様

外壁塗装工事を検討している場合、2~3社を選定して相見積りを取りたいとお考えではないかと思います。しかし、実際に相見積り取っても、どういうポイントで比較すればよいのかわからなかったという方が多いようです。

相見積もりで比較すべき点は価格ではない

昨今はインターネットのおかげで複数者から簡単に相見積もりが取れるようになりました。しかし、複数社から貰った見積書を見て、内容がわかりますか?

正直、わかっていらっしゃらないのではないかと思います。お客様が見てるのはおそらく合計金額のところだけではありませんか?

内訳書を見ても、難しい建築専門用語が並べられ、どこに何を塗るのかなどの内容がわかるとは思えません。弊社の見積書はできるだけわかりやすいように工夫をしていますが、それでも全てをきちんと理解するのは難しいかもしれません。

相見積で本当に知らなければならないのは、価格ではありません。恋愛に例えてみればわかりやすくなります。見積書はラブレターです。

どの会社が一番お客様のことを想ってくれているかを総合的に判断する、これが相見積を取る際に大切な点です。

外壁塗装工事は製品ではありません

洗濯機やテレビなら大手メーカーの安定した製品ですから、家電量販店を見て一番安いところや保証条件の良いところから買えばいいですよね?しかし、外壁塗装工事は製品ではないので、単に価格だけの比較では決められません

提案の内容や予算・条件などを比較して、お客様にとって一番合いそうだなと思われる業者を選定するのが成功のポイントです。

とはいっても、比較するポイントがわからなければ比較のしようがありません。ましてや、面積が違っていたら価格に差が出るのは当たり前です。

仮に業者の計算間違いで安く見積もってしまっていた場合、業者の自己責任で金額修正や追加申請がなければよいのですが、実際より少ない面積で積算してしまうと材料が足りなくなるので、積算にはある程度の正確さが重要になります。

なぜ業者によって言うことが違うのか

業者によって言うことが違う理由を、今回は塗料の耐用年数を例としてお話いたします。

例えば、A社は12年持つという塗料をB社は8年しか持たないと言った場合、どちらが正しいと思いますか?これは実際のところはわかりません。

ここでイメージしていただきたいのが、車の燃費についてです。昔は低燃費低燃費と謳うテレビCMが多かったのに、現在では低燃費を謳わなくなったと思いませんか?

某車メーカーにデータの改ざんがあったことが判明し、それからどのメーカーも低燃費を謳わなくなったのです。これが意味するのは、低燃費のデータはメーカーがMAXの条件(より低燃費になるような走行条件)で算出した数字だということです。

塗料の耐用年数もこれと同じで、メーカーのカタログに記載されている年数は室内で行われる耐候性促進試験という試験結果であり、実際の建物に塗装をして経過観察をした結果ではありません。

また、外で行う暴露試験の結果についても、候性促進試験と異なる結果が出るということを押さえておかなければなりません。

このような実情にもかかわらず、カタログに記載してある通りの耐用年数を語る業者はちょっと疑問です。そもそも発売されて1年も経っていない塗料を、どうして15年耐久ですと言えるのでしょうかね?言えるはずがないのです。

シーリング材においても、これまでは5年しか持たないと言われていたのに、昨今では15年保証できるという高耐久シーリング材もあります。

確かに技術は躍進しているとは思いますが、私はいくらメーカーが15年持つ、20年持つと言っても信用しません。自分の経験則によってメーカーの試験データよりも低く想定しておくようにしています。

以上のように、業者によって言うことが違う理由には、カタログ通りの説明をしているか?職人のとしての経験から導き出したのか?という点が大きく関わってきます。

12年持つと言われた塗料が8年しか持たなかったらどうでしょうか?私なら怒ります。騙された気分になると思います。逆に、8年しか持たないと言われた塗料が10年持てたらどうでしょうか?怒る人はいないと思います。

こうした業者による違いを見つけるためにも、相見積を取らなければならないということです。

私なら絶対に頼まない訪問販売業者

業者比較表テンプレートダウンロード

誰でも比較しやすいように「業者比較表テンプレート」を作ってみましたので、参考にして頂ければ幸いです。ダウンロードしてご自由に使ってください。

※あくまで代表品川が施主だったら、という前提で業者の比較ポイントをご照会しています。必ず良い業者が見つかることを保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

*弊社の業者比較表が参考になれば幸いですが、業者選定は自己責任でお願いします。弊社では一切責任は負えません。

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