品川真一
こんにちは。見たまま話せ、プロファイラーしんいちです(笑)
今日はよくあるトラブルなんですが、【屋根が割れている】事案について書こうと思います。
今回あったのは、うちが塗装させていただいたOB様から、太陽光業者が点検した時に「屋根が割れてますよ」と指摘があったので対応して欲しいというケースでした。

工事履歴を確認・・・引き渡し時(完了時)には割れていないことを工程写真で確認。その後うちは訪問していないので、屋根を割ったのはうちではない。
屋根の割れ方を見ると自然に割れたものではなく、誰かが踏んで割ってしまったものに見える・・・犯人は誰?!
その前に太陽光業者が点検で屋根に上がったというのが良くないと思うんですよ。配線はパネルの裏側にあるので点検のしようがないし、ガラスの汚れなどは高所カメラかドローンで点検できるので、屋根に上がる必要がないはずなんです。
犯人は屋根に上がった誰か、ということになりますが証拠がありません。よって補修する場合はお施主様負担となってしまいます。
こうしたトラブルを未然に防ぐためにも屋根に人を上がらせないようにして下さい。
どうしても上がる必要があること、例えばアンテナ工事の場合は、施工前と施工後の写真を撮影させるようにしましょう。そのほかは点検を謳っても上がらせない方が良いです。ドローンの時代なのでもう屋根に上がる必要はありません。
かくいう私もアンテナ屋に屋根を割られていて雨漏りしたことがあります。割れたのなら正直に申し出て瓦を挿しかえれば良いだけなのに、黙ってそのまま逃げてるんです。こういう業者が多い業界です。
そもそも作業費5,000円くらいで安く請け負っているので、屋根を割ってしまったら実費で弁償になるわけです。そこで隠ぺいするということになっていくわけです。
なので安いというのは善ではなく、私は悪だと思います。安いから保険に入っていないなんてことになるわけですから。
その業者は損害保険に加入してますか?何かあっても対応してもらえますか?
こうしたことも業者選定に重要な要素だと思いますよ。
ではまた
お気軽に

















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