品川真一
こんにちは。今日は第三金曜日、といえばしんちゃんの失敗しない外壁塗装ラジオの日ということで、スタジオ生放送に行ってきました。

今回から、名前がFMちゅーぴーじゃなくなり、FMミコリンに変わりました。大人の事情ってやつです。


なかなかロゴもキャラクターもかわいいですね。
なので、しんちゃんをシナリンに変えた方が良いんじゃないかと訴えましたが、即答で却下されました(笑)引き続きしんちゃんでお願いします(笑)
今日のテーマは【Q.外壁塗装で雨漏りは止まる?】というテーマで、完全アドリブでお話させていただきました。
結論、A.止まりません
お客様は、雨漏りを劣化だと認識されているので、足場を組んで屋根・壁・シーリングを工事すれば雨漏りは止まるだろうと思ってらっしゃいます。ちがうんですよ・・・
例えば、全身がかゆい・・・かゆくてしょうがない・・・ぶつぶつが出てる、どこに行きますか?皮膚科に行きませんか?外科には行かないですよね。
なので、雨漏りに困ったら雨漏りの専門家に依頼するのが正解なんです。塗装屋に依頼しても止まらない理由はそれです。
大同防水も塗装屋じゃんか!?はい、その通りです。雨漏りの専門家がいる塗装屋です。
雨漏りしたら大同防水にご相談くださいで良いんですが、それは雨漏りの専門家がいるからなんです。
20年前、世の中に雨漏りの専門家という職業が存在していないことに気付いた私は雨漏りの専門家を創ろうと思って雨もり119を立ち上げました。まだまだ認知されていません。
水道から水漏れしたら水道屋さんに相談するくらい、シンプルに認知されるくらいにしたいんです。
お客様にわかりやすくする、業者側も社内に雨漏りの専門家を創っていく、両方をやらないといけないんだろうと思います。
例えば昨日も一日雨漏り調査してたんですが、こちらをご覧ください。

破風板と屋根のケラバ唐草の取り合いに2㎝くらいの隙間があります。ここに水をかけたら漏れました。ここは2階ですが漏れているのは1階の玄関です。
ここで刮目したいのが、黒で塗装してますよね?塗り残し部分は木が見えています。つまり塗装するときにここに隙間があることは気づいたはずなんです。この隙間を塞いでいれば雨漏りしなかったわけです。
屋根形状がドーマーになっているため斜めに上がってますよね?つまり雨がかかりやすい形状なわけです。私は雨漏りの専門家だからここが弱点になることはすぐわかりますが、塗装職人は塗るだけなのでここが雨漏りにつながるかどうかわからないし考えもしないのです。
これが実情で、せっかく全体に足場を組んで数百万円もするリフォーム工事を行ったのに雨漏りが止まらないという最悪な結果につながる要因です。
A.雨漏りは雨漏りの専門家に依頼する
これに尽きます。
業者も仕事が欲しいので、雨漏り止めます!なんて軽く言っちゃうんですよ。シーリングを打ち換えれば止まるだろうくらいに考えているのではないでしょうか。
出来ない人が出来ます!と言って仕事を請けて出来ないまま逃げるというのは本当にただの迷惑なので、自社に雨漏りの専門家がいないなら請け負わないでください。雨漏りの専門家を育成するまでは。
とまぁこんな話をさせていただきました。
雨漏りの専門家といえば、来月令和8年10月14日(水曜日) に予定会場である〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-27 新大阪丸ビル新館 で雨漏り鑑定士対策講座・認定試験を開催予定で私が講師を務めます。
現在60名の申し込みがあり、締め切りまじかです。どんどん申し込みが増えていて会場を何度も変更しております(汗)気になる方はお急ぎください。
ではまた
お気軽に

















満足度96.8%!




