品川真一
先日、とあるマンションの雨漏りの現調にいってきました。
現在も元施工業者の保証期間内ということもあり、うちが横やりを入れるとお施主様が損をしてしまう可能性があるため、お請けするのは難しいですとお伝えしていたんですが、どうしても見てほしいと言われまして。
まぁ現場を見ずしてお断りするのも失礼ですし純粋にどんな難解な雨漏りなのか興味もあったので行ってきました。
現地を見てすぐ思いました。この業者はダメだ・・・と。
私は基本自分から営業はしないのですが、
「この業者に頼んでも雨漏りは止まらないと思いますよ。原因はわかりましたのでうちでお見積りしましょうか?」と、つい言ってしまいました。
なんかお施主様にこれ以上損をしてほしくなくて、止めなければ・・・と思い、思いっきり横やり入れさしてもらいました(笑)
元施工業者さんも悪気はないと思うんです。ただ、構造をわかっていないだけ。塗装も防水も雨仕舞いや納まりも、ただ知識がないだけ。
でもプロの無知は罪です。無知なのはお客様であり、お客様は無知だからこそ、プロに依頼するわけですからね。
久々に血が騒ぎます(笑)

未だ調査も工事も受注していないのに、もう雨漏りが止まってお施主様が喜んでおられる姿を想像しています。
受注できなかったらそれはそれでよし。
ではまた
お気軽に

















満足度96.8%!




