品川真一
こんにちは。今日はタブーな内容ですが、最近急増しているリー夫人について書こうと思います。
昨今、リフォーム業界ではクレーマーに困っているという業者が増えているようです。実際にTiktokでもクレーマー施主と業者のやり取りを生々しく動画にしているコンテンツが人気を博してます。

※AIイメージ画像です
中には契約書を交わしていても細かく読んでいないから知らない・説明しない方が悪いとか、何かと難癖をつけてやり直しを求めたり、理不尽なことを要求してくる人もいるようです。業者としてはこうした方は本当に困ります・・・。
そこで、どうして客は偉そうになるのか?とAIに聞いてみたところ、こんな回答でした。以下コピペ
(AI による概要)
予想通りな回答に納得です。
私は特に上記の3番目(劣等感と自信のなさ)が大きいのではないかと分析しています。劣等感が強い人ほど自分を守ろうとして自分を正当化します。なので謝らないし感謝しない。そういう人身近にいませんか?
そしてそれが癖になっていてリー夫人は対人関係でトラブルになることが多いはずです。友達が少ないとか、どこに行っても端っこにいるような存在であったり・・・。
リフォームは、安心して暮らせるより良い環境を創ることが目的のはずなのに、リー李夫人はジャッジをして文句を付けることが目的になっている・・・。そもそもジャッジする立場でもされる立場でもなく、契約上は50:50、協力しあわなければなりません。
お気づきかと思いますがリー夫人=理不尽です(笑) ※フィクションです。
例えばリー夫人が経営者だとします。社員が1か月働いたのに給料日になって、「お前は働きぶりが悪い、成果を出していないのだからサービス残業してやり直せ」とか、「これじゃ給料は払えない、減給だ」なんて言ったら、どうなります?
社員は間違いなく、辞めます。100%です。
誰もそんな上司に付いていこうなんて思いません。給料に対して社員の働きぶりが足りないのなら、それは経営者に見る目がなかったからであって、社員のせいではないのです。
良好な人間関係をいかに継続していけるかが重要なので、顧客も業者に難癖をつけて人間関係を壊さない方がのちのち得なのです。
例えば、最初から客を騙すようなリフォーム詐欺とか、明らかに業者側に悪意がある場合は当然業者が悪いわけですが、昨今は業者はちゃんと誠意対応しているのに、理不尽なことを要求してくるリー夫人が増えているようです。
2026年10月1日より改正労働施策総合推進法(カスタマーハラスメント対策法)が施行されますが、こうした法律が出来たのも世の中にリー夫人がたくさん存在する証ですね。
こうしたカスハラ対策として、うちもポスターの掲示や資料提示を行い事前説明をして理解を求めるようにしていきます。
政府広報オンラインのホームページに参考になるコンテンツがありました。
ではまた
お気軽に

















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