品川真一
第三金曜日、今日はFMちゅーぴーの生放送に行ってきました。ラジオ聴いてもらえましたか?FMちゅーぴーは実は今回が最後でした。
え?辞めるの?@0@;
辞めません(笑) 9/1からFMちゅーぴーがミコリンに変わるんです。中山美穂ではありませんよ。
大人の事情ってやつです。経営者が変わるみたいですが、しんちゃんは変わらずラジオも続けて行きますのでこれからもよろしくお願いします。
さて、今日のテーマは【棟換気】についてお話させていただきましたのでブログでおさらいしておきます。
なじみのない言語ですよね。屋根の頂上の部分を棟と言いますがそこから空気を抜く換気口のことを棟換気といいます。
2000年4月以降に建築された家は、外壁の裏側に空気が通る空間が設けられています。空気の入り口は基礎の上にある土台水切の隙間です。ここから空気が外壁の裏の空間に入って上昇していきます。

上昇した空気を外に逃がす必要があるので排気口を設けないといけないのですが、これが付いていない家が多いのです。
どうしてついていないの?ということですが・・・オブラートに包んで言うと、構造をわかっていない・必要だという認識がないということしかないと思います。
この排気口がないとどうなるの?
暖かい空気は上昇していきますから家の壁の裏側の空間を上昇していき二階の外壁や小屋裏の中に溜まってしまいます。そして暖かい空気は水分を多く含んでいるので、木部が腐るんです。これを壁内結露・内部結露といいます。
どんな症状が出るのかというと、軒天が黒くカビてしまうとか、室内の壁天井にシミが出来たりカビが生えたりします。
被害状況としては雨漏りの数倍ひどい状況になるので、雨漏りよりも壁内結露の方が怖いのです。
ここで重要なことは、この情報を施主は知らないということです。工務店がちゃんと造ってくれていると思っているから。
知らないまま10年、15年が経過し、そろそろ外壁のリフォームをしようとなったときに塗装工事だけをしてしまうと、欠陥を抱えたままお化粧だけするようなものになってしまいますよね。
大同防水は違います。お家の壁内換気や軒裏換気が正常に行われる構造かどうかを診断し、正常でない場合は外壁塗装リフォームのタイミングに併せて、軒天や棟に換気口を設けるご提案をしています。


もちろん雨水は浸入しないので大丈夫ですし、夏場のサウナみたいな二階の暑さを軽減できます。
常日頃から言ってるますが、お家も人間と同じように呼吸させることが長持ちのポイントなんです。なんでもかんでも塗ればいいってもんじゃないんです。
壁がぶよぶよに風船のように膨れている現場を見たことないですか?こんな感じ

呼吸が出来ない塗料を塗ってしまったことが原因でふくれており、建物が苦しい・・・苦しい・・・と言っているんです。
とまぁ長くなりそうなのでこの辺で辞めますが、外壁塗装のタイミングって実はすごく重要なので、50年住む大切なお家を健康な状態に保つためにも、大同防水に見積依頼を下さいね。
ではまた
お気軽に

















満足度96.8%!




