品川真一
こんにちは。台風7号・8号の影響で結構な雨が続いていますね。このくらい降ると雨漏りの問い合わせが急増します。
そんな中、昨日は二本のZOOMミーティングがありました。
午前中は、リフォーム産業新聞社主催のプレミア購読という有料コンテンツの中で各部門のスペシャリストがセミナーを行っているのですが、なんと雨漏りのスペシャリストとして講師を務めさせていただきました。

全国のリフォーム事業者さんらが受講されたとのことですが、私には何人が受講しているのかどこの誰が受講しているのかは全く見えないのでわかりません(笑) 内容は有料コンテンツなので話せませんが、一言で言えば「どうして雨漏りが起こるのか?」という内容でした。
この度は貴重な経験をさせていただき誠にありがとうございました。
続いて夕方18:00からは雨もり119の幹部会ミーティング。二か月に一度ZOOMミーティングを行い、一年に一度リアルで集まって会議を行っています。
今回は新たな時代の到来を感じた内容でワクワクしました。こちらも企業秘密ですが、一言で言えば私が要らなくなるという内容です(笑)
タープテントってご存じですか?こんなやつです。

キャンプとかバーベキューで使うアウトドア用品ですが、納めておくのはもったいないのでうちの倉庫で設営しっぱなしにしてるんです。
このテントは風を受けにくくするためにてっぺんに通気口が設けてありますよね?普通の雨だと漏れないのですが、大雨や風があるとこの通気口から雨漏りします。
あるいは年中出しっぱなしなので、テントが劣化してそのうち穴が開きます。だいたい2~3年かな。。
これが雨漏りです。別の目的で設けてある隙間から雨が浸入してしまうか、雨を防ぐための資材が劣化して穴が開くか、どちらかが雨漏りの原因です。
なので、絶対に雨漏りしない家を作るにはめちゃめちゃ耐久性の高い資材を使って、隙間から雨が絶対に浸入しない構造にしておかないといけないわけです。
一生メンテナンスしないで雨漏りしない構造物があるとすれば、巨大な岩をくり抜いてその中に住むか、コンクリートの箱を作って一生ひび割れないか、ではないかと思いますが、木造が良いですよね~ ハウスメーカーは鉄骨ですよね~ と、構造が様々なのでね。。
どんな構造でも雨漏りしない家は造れますが、雨漏りしやすい家の形状や資材があります。
例えば・・・トップライト、ガラスブロック、太陽光パネルなど。これらを否定するものではありませんが、雨漏りリスクが高くなるのは間違いないので、絶対に雨漏りしたくないのであればこれらは避けた方が良いでしょう。
トップライトは明るいし、ガラスブロックも私は好きなんですけどね~
ではまた。
お気軽に

















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