品川真一
こんにちは。昨夜寝れなくてTIKTOKを観ていたらとんでもない天才を見つけてしまい、余計に寝れなくなってしまった品川です(笑)
“うましん”さんというギタリストの、「自由に弾きすぎてクビになるギタリスト」というショート動画なんですが、楽譜通りに弾かずに自由にアレンジしてボーカルを喰ってしまって演奏がストップされるというオチになっています。
一般的なギタリストの動画は原曲をカバーして上手さを表現したり、女性ならミニスカートを履いて胸の開いた服を着てギターを弾いているような動画ばかりですよね。

うましんさんはふざけてるんですが、むしろギターがアレンジして暴走するテイストもある意味求められる要素であり、即興で弾いているらしいのですが上手さも必然的に伝わってきます。一番良いのは、見てる人が10秒後に必ず笑顔になれるところですね。
ただ技術が高いことも素晴らしいことですが、技術やサービスを表現としてとらえるとすれば、相手側つまり受け取る側の承認が必要であり、そこにはパフォーマンス(見せ方・魅せ方)力も重要だということと、独創性や面白さも相まって初めて多くの承認を得られるのだと改めて勉強になりました。
その部分って、砕いて語るとつまり、“賢さ”だと思うんですよ。頭が良いってこと。で、頭の良さって未来予測能力であり、10に到達させるためには9が必要であり、8・・・7と1段階ずつ逆算して計画が必要でそれを着実にできる人が頭が良いのだと思います。
私が苦手なところで、1の次は3、その次は5、5の次は7、そして10に到達するだろう!と妄想してしまうタイプです。神社の階段も1段飛ばしで上がるタイプです(笑)そういえばうちのアフター点検も1.3.5.710年目ですね(笑)
こうしたことから受信したこと、例えばうちの野立看板をもっと目につくようにユニークさを取り入れた方が良いのかな?とか考えるわけですよ。
でも無難に行ってしまうわけで、それがベストなのかベターなのか実際はやってみなければわからないわけです。
うちの野点看板のひとつ、馬木4丁目交差点のセブンイレブン前に両面看板があるのですが、森林公園に行くときに右折する交差点なので、
“森林公園はここを右折です”と文言を入れてほしいと言ったら看板屋さんにNGを喰らったんですよ。その方が便利な看板になるでしょ?と言ったのですが、いやいや、行政がしないといけないことを大同さんがお金を出してまでやるべきじゃないです!と一蹴されたのです。
お金を出してまでやるからこそ目立つんじゃないかな~と思ったんですけどね。結局はプロの意見に賛同してやらなかったわけですが、それでもやるべきだったのではないか?と思ったりしてしまうんです。
100%我が道を行く、85%我が道を行って15%人の意見を聞く、50%50%で行く、どれがいいんでしょうね?
自分の人生は100%自己責任なので、人の意見を聞いて失敗しても自分の責任なら我が道を行きたいですけど(笑)この妥協が加齢なんでしょうか・・・これが最近の悩みです。
ではまた~
お気軽に

















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