品川真一
こんにちは。徳永英明がマイブームな品川です。Rainy blueを毎日聴いておりますがMasayaが歌うRainy blueがほんと良くて、風呂では毎晩ハモりを練習していますが意味はありません・・・カラオケに行く予定もありません・・・。
徳永英明といえば壊れかけのRadioじゃないんかい!と心の中で突っ込んでくださったあなた、そうです!今日は第三金曜日なので、FMちゅーピーラジオ「しんちゃんのしっぱいしない外壁塗装」の生放送でした。
今日のテーマは昨日のブログにも書いた“アフター点検”についてお話させていただきました。点検といえばニュースにもなっている点検商法。彼らは施工業者じゃないのに頼んでもいない点検に来て、事実とは異なる状態を説明し高額リフォームを契約させようとするものですが、点検は施工業者が行うべきものです。
大同防水がアフター点検を実直に行うことで、そうしたことからお客様を守る【防犯】にもなるので今後も続けて参りたいと思います。
世の中には様々な【罠】がありますよね。点検商法もある意味罠なのですが、私たちの身近なところにも存在する罠と回避方法について、私の実体験からPDCAを回しましたので、今日のブログに書きたいと思います。
FMちゅーピーさんに行くときに近くのコインパーキングに車を停めているのですが、ここにも罠が潜んでいます。こうした罠にハマってしまうようであればラジオで喋ってる場合ではなくなりますからね。
料金を支払う機械があります。その横に自販機があるのでつい缶コーヒーを買ってしまうのも罠のひとつですが、本当の罠は別に存在しています。

料金は200円、ここで手に握った大事な100円玉2枚を万が一落としてしまったらどうなると思いますか?

まるでモンスターが口を開けて待っているかのように、排水口が待ち構えているのです。おそろしや・・・

対策はあります。リュック排水口の上に置いて支払いに挑むという方法もありますが、地面にリュックを置くのに抵抗があるという方も少なくはないはずなので、リュックの中に長さ30㎝x幅10㎝の板を入れておいて支払いの前に排水口をふさぐ方法もあります。
そうしたことがめんどくさいという方は、自分の足でできるだけ口をふさいで片方の手でコインを丁寧に投入し、もう片方の手は万が一100円が落ちてしまったときを想定して支えるようにするとEASYです。
この方法をとるようにしてから私は100円をロスしなくなりました(笑)100円をロスすると死活問題ですからね・・・1円を笑うものは1円に泣くといいますから、100円をロスすると100回分泣かなければならないわけです。これはどうしても避けなければなりません。
この手の罠は自販機にもよくありますから気を付けましょう。
※面白おかしく書いているだけで料金支払い機や自販機をわざと排水口の上に設置しているわけではなく偶然そうなるケースが多いだけの話なので管理者さんが故意にやっているわけではありません
この蓋をあけてドブさらいをするとおそらく1000円以上の100円玉が出てくるはずですが、落ちている100円玉は落とし主に所有権が残っているので、自分のものにすると刑法第254条遺失物等横領罪にあたり、1年以下の拘禁刑または10万円以下の罰金もしくは科料に処されます。
100円を拾うために蓋をあけて、泥の中に大量の100円があるのを見てそれも自分のものにしようとすると、MAX10万円失うことになるわけですから、これぞまさに【罠】です。
泥で“手を汚した”のに(笑)
おあとがよろしいようで・・・
どうもありがとうございました~
お気軽に

















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