品川真一
こんにちは。しばらくお酒を飲んでいないしんちゃんです。1ヵ月前の新年会以来飲んでません。
今日は東区牛田の雨漏り調査に行って来ました。
お客様は雨漏りにずっと悩まれていて、とにかく毎日が憂鬱なんだそうです。
そして某業者の提案どおり工事を繰り返して未だに止まらずという状況・・・プロだからわかるのですが、完全にターゲットにされているパターンです。
ちょっとの修繕しかやらずに様子を見させて止まらないからまたちょっとの修繕を提案する、そうやって全部やらないと止まらないと思わせてドカーン!と大きな全面改修をやらせるのが狙いなのでしょう。私が来たからにはそうはさせません!
まずは図面で漏水箇所を確認、赤外線調査を行い被害状況を確認、最後にドローンで屋根構造を確認して、私の中では雨漏り解決完了です。
一連の流れを説明させていただきました。
「もしも病院だったら、医者は患者さんの訴える症状を聞けばだいたい何の病気かはわかるんですよ。でもそれだけでいきなり手術を勧めたりしませんよね?血液検査をしたり、レントゲンやCTを撮ったりして、原因を確定させてから処方したり手術をしますよね。赤外線調査はそれと同じです。」
『病気で言ったらこの家は癌を患っているのかと思って、諦めた方が良いのでしょうか?何回も工事をしてるのに止まらないから、もう手遅れなのかと思うと悲しくて・・・』
「いいえ、直りますよ。他の業者が手の施しようがないと言っても私は大丈夫です。私はスーパードクターですから安心してください。100%止まります。」
こんな話をしました。←久々自分がかっこいいと思いました(笑)
するとお客様は、『じゃあこの際だから全部やってもらおうかしらね』と仰るので、「いや、部分補修で止めましょう。全面やるなら私じゃなくても出来ますから。私が全部やったのでは意味がないしカッコ悪いので!」←久々自分がかっこいいと思いましたpart2(笑)
黙って全部やる見積もりを提案すれば良いものを、カッコつけて工事規模が小さくなる。営業マンとしては失格かもしれませんが、そういう人って必要じゃないですかね?
私が携わる限りもう雨漏りは止まりましたので今夜から安心して寝てくださいね。
雨漏りのスーパードクターしんちゃんでした。(自画自賛(笑))
ではまた~