品川真一
こんにちは。エアコンはほぼつけっぱなしのしんちゃんです。
さて、このエアコンの思わぬトラブルが最近二件あったのでブログで紹介します。
まず1件目はエアコンからゴッキーが出てきたという事象。

ゴッキーほど嫌われている生き物はないんじゃないかというほど、みんな大嫌いですよね。まずどんな家にも出ます。防げません。
ゴッキーは暗くて狭く水分がある場所に隠れるため、エアコンのドレンホースやエアコン内は絶好の隠れ家なんです。これを防ぐにはまず外壁にを貫通しているスリーブの隙間をパテで塞ぐこと、ドレンホースに防虫キャップを取り付けるのが一般的です。
間違ってもゴキジェットプロを噴霧したりしないでください。引火の原因になるおそれがありますので。
次に、これは動画を見せてもらって衝撃をうけたのですが、エアコンから大量のアリが出て来たという事象。

AI画像は大げさですね(笑) でも大量のアリが壁に沸いていました。
アリも貫通スリーブの隙間やドレンホースから、埃やカビや湿気を求めて入ってくるので、対策はドレンホースの防虫キャップ、スリーブの隙間を無くすことと、エアコンクリーニングです。
家の外にアリを見つけたらアリの巣コロリを置いてます。アリの巣コロリを置くと本当にアリを見なくなりますからね。まぁ一時的なものですけどね。
ただ、外部のスリーブ貫通部をパテで塞いでいたとしても、外壁の中をアリが通っている可能性もあります。特にモルタル壁で布基礎の家などは可能性あります。その場合は室内側の貫通部もシーリングで塞ぐなどしておく必要があります。
ゴッキーは配管からも入ってくるし、スーパーで貰ったダンボール箱に潜んでいたり、古本に潜んでいたり、玄関ドアを開けた瞬間に入ってきたり、結構賢いので厄介です。
こういうことを考えているといつもループにハマるんですが・・・
アリの巣コロリを開発する、ゴキジェットプロを開発するなど、人間は賢いから対策を見つけるんですよね。でもそれは人間が主体の思考。地球やあらゆる生物の視点から見たら、人間が害虫のような存在かもしれませんよ。
地震が多い日本ですが、大地震が来たあとに線状降水帯により300~400㎜の大雨で冠水・・・一難去ってまた一難ですが、これも人間主体の思考です。
地球主体で考えたら、そもそも大陸や島や海はどうやってできたのかということであって、プレートが生まれて大陸になったわけですから、地面が揺れて大雨が降るのは、自然の力で何かを変えようとしているのではないかと、考えてしまうのです。
日本はプレートが沈む場所、だから温泉が出るんです。つまり地震が多い国なのであって、その国に人間が住んでいるわけで、地震は避けられないのです。
地震の被害を受けないようにするには家が空中に浮いていればいいですよね?現在リニア工事が進んでいますが、それこそ磁石の力で建物を浮かせられるんじゃない?と思うんですけどね。
といいつつ、旅行中に土石流に飲み込まれたりするとそれは不幸です。人間は幸せになるために生まれたと教えられ、神様仏様を崇めていますが、神様って人間だけのもの?と考えてしまうのです。
一寸の虫にも五分の魂といいますが、明らかに神や仏の世界では人間が最上位ですよね?家畜や虫は下位で・・・
ってことはやっぱり神様仏さまは人間が創り出したものなんじゃないかな~と思うのですよ。それともアリにはアリの神様がいてゴッキーにはゴッキーの神様が居るのでしょうかね(笑)
エアコンの話からやっぱりループにハマってしまい、まとまらない記事になってしまいました(笑)
この世界は誰のもの?という永遠のテーマを投げかけておいて、本日のブログを終わります。
ではまた
お気軽に

















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