品川真一
7/28~7/29でリフォーム産業フェアin東京ビッグサイトに雨もり119として出展しました。一番小さなブースですが・・・(笑)

はやり東京ビッグサイトは日本のTOPですから、自分が1から創った事業団体が出展するというのは非常に感慨深いものがあります。
今年は平日にもかかわらず、しかも猛暑の中過去最高の来場者数だったそうです。さすが東京、地方では考えられないことです。
来場者は、地主・家主さん、不動産・再販業者さん、リフォーム屋さん、工務店・ビルダーさん、保険会社さんなどで、ほとんどBtoBですが、彼らも雨漏りに困っている人なのです。

雨漏りさせてしまった業者が加害者で施主は被害者みたいな風潮がありますが、わざと雨漏りさせる業者なんて居ませんからね。不可抗力であったり、技術や知識が足りなくて雨漏りを止められなかったり、でも雨漏りを止めたい解決したいと彼らも思っているのです。
特殊技術だからできる人が限られる。できる人が少ないし、調査方法だけ開発して特許ビジネスをやってるだけだと社会は良くならないと私は思ってます。だから特許を取らない選択をしたのです。
その成果か、全国に138店舗まで広めることが出来ました。もしも特許を取っていたら30~50社くらいで停まっていたはずです。
雨漏りを止められる人を増やすということは、どこまで行ってもアナログの分野です。時間はかかりますが、やらないよりマシです。
WEBで検索すれば知ることはできる時代。じゃあなぜわざわざ東京ビッグサイトに足を運びに来るのか?ここにヒントがあると思います。
人は自分の目で確かめる、対面式で確かめたいんじゃないでしょうか。
「雨漏りに困っているので、またどうしようもないときは電話で申し込めば良いですか?」みなさん言うことは同じです。二日間で数百名の方に同じ返答をしました。その場で何かが売れるものではありませんが・・・アイスクリームでも売ればよかったかな(笑)
AIの時代ではありますが、このように地道に周知を続けていくことも必要かなと考えております。
雨漏りに困ったら119へご相談ください。
ではまた

お気軽に

















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