品川真一
こんにちは。ワールドカップはノルウェー推しのしんちゃんです。ハーランドが最高です。
さて先日、広島インテリジェントホテルにて安全大会を開催しました。安全大会の開催は義務ではありませんが、企業には安全配慮義務が課せられているので、結局義務みたいなものじゃねーか!と思いますけどね(笑)

私も20代の頃はゼネコンさんが開催する安全大会によく参加したものですが、まさか将来自分が開催する立場になろうとは・・・あの頃は思いもしなかったです。
この安全大会が嫌いでしてね、知らない業者さんたちと会ったり、ライバルもいますし、普段は会うことがない元請の役員の方が来てよくわからんけど拍手したりと、まぁよくある会議のための会議の代名詞みたいな感じが・・・ごめんなさい、大嫌いでした(笑)
なので自分たちがやる側になって同じ思いをさせたくないので、大同防水らしい安全大会をやろうと方針を決めて、自由に楽しい時間になるよう、その上で安全意識や品質意識が高まれば良いわけで、スタッフたちがすべて企画してやりました。
私のジャッジは85点。初めてにしては上出来だったよ!と褒めてつかわしました(笑)まぁダメ出しをすればキリがないです。話すスピードや間や表示される資料の見やすさなど、改善の余地は多々ありますが、それは来年の課題でOK。スタッフたちが楽しかったのか、やり切った感があるかどうかが重要です。
工務部からKY活動の報告

管理部からのお願い

総務部からのアプリの使い方

経理部から職人マナーについて

東消防署様にご協力を頂いて要介護者の救急対応の仕方

熱中症予防と対策について講義を頂きました。ありがとうございました!
全員参加で全員が登壇して喋る。これが一番ハードルが高い。イメージでは出来る!と思っていても、いざ前に出て縁台の前に立ちみんなの方を向くと、スポットライトに照らされている自分と会場の広さに圧倒されて、緊張に飲み込まれるものです。
生きていて大勢の前で喋ることってそうはないですよね?あるとすれば披露宴の友人のスピーチくらいじゃないでしょうか。これを経験させたかったんです。
実際にやってみて上手くできたと思う部分と、もっとこうすれば良かったという気付きこそ成長の糧になります。
安全表彰は塗装班の佐藤君が選ばれました。佐藤君は社内検査で手直し個所ゼロ、その現場ではお施主様から絶賛されて、佐藤君と記念写真を撮影したいとまで言われました。手直しがゼロだったのは史上初です。素晴らしい!

最後に記念撮影

そして・・・
懇親会にはスペシャルゲストをお迎えしました。
大同連合のみなさんです。

大同連合のみなさん、えびす興の集まりでお忙しい中ありがとうございました!(笑)
※懇親会の余興でありフィクションです
お気軽に

















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