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保証書って意味ある?

品川真一

品川真一

代表の品川真一です。ラジオは月1回ですがブログはほぼ毎日更新しています(笑) 外壁塗装のこと、防水工事のこと、雨漏りのこと、スタッフ教育や趣味など幅広いテーマで皆様のお役に立てるようなブログを更新していきます。

こんにちは。春分の日、通常営業しています。今日は第三金曜日ということで、FMちゅーピー”しんちゃんの失敗しない外壁塗装”の生放送に行ってきました。

今月のテーマは「保証って意味あるの?」でしたので、おさらい+αブログです。ラジオを聴き逃してしまったという痛恨のミスをおかした方はブログでお楽しみください。

私たちが家電製品を買うとき、5年保証とかあると安心ですよね。故障してもメーカーが直してくれるからです。それを外壁塗装工事に同じように求められると非常にまずいです。

我々はメーカーではなく、施工業者ですから製品保証じゃありません。あくまで工事の保証になるので、保証が受けられるか否かは業者のスタンス次第になります。

例えば、大同防水では何を塗っても10年保証しますが、保証内容が塗料のグレードによって7年・5年・3年などに分かれている業者さんがいて、まったく意味がわかりません(笑)

だって塗料のグレード(耐久性)によって保証年数が変わるのだとしたら、それは塗料メーカーがするべきでしょ?なんで塗料を作っていない工事屋が塗料の保証をするのですか?おかしな話ですね。

だから大同防水は塗料のグレードに関わらず、何を塗っても10年保証です。極端に言えば絵具を塗っても10年保証です。なぜなら、剥がれない保証だから。

塗料にムラが出たり色褪せたりひび割れたりした場合、それは塗料メーカーが保証すべきではないですか?

なのにですよ。塗料メーカーは保証してくれないんです。一部の商品例えばニッペさんのグランセラトップやAGCのルミステージはメーカーも保証してくれますが、それ以外は保証はありません。

つまり、家電製品のような安心が揺るがないような保証ではないということです。だから、保証しますと言ったのに保証してくれない業者が多いのです。残念なことに、そうしてほったかされてしまった方が大同防水によくご相談に来られています。

なので、保証ではなくアフター点検で選ぶようにすることです。お客様から呼ばなくても業者側から来るところが良いでしょう。なぜなら自信がなければわざわざ来ないわけですから。

保証書はないよりあった方が良いですが、大事なのは業者のスタンス。このブログが少しでも参考になれば幸いです。

ではまた~

 

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