品川真一
久しぶりのブログになりました。。全国的な寒波到来で今朝は0度スタート。今日は車の環境整備予定でしたがさすがに気温が低すぎるので順延し、総務の澤ちゃんのバースデーをサプライズでお祝いして、午後からアフター点検に行って来ました。
なんと澤ちゃんは1月19日生まれで雨もり119と同じ日に産まれているという奇跡!ご縁を感じますね。
1月19日当日はあいにく雨もり119の全国大会で、今年は福岡出張していたため、お祝いが今日になりました。全国各地に居る私のブログファン5名のみなさま、更新が遅くなりご心配をおかけしました(笑)
開場はGURAND FESTA HAKATA(グランフェスタ博多)。全国各地から107名が集いましたが、朝新幹線が事故のため遅延するトラブルがあり、ドタバタ劇でしたが、大きなトラブルもなく大盛会でした。

全国会議は、わざわざ集まってまでやる必要がないコンテンツの会議が多いので、雨もり119ではそうしたことは一切せず、最新の研究発表の場として開催しています。
中でも数件の雨漏り事例において、自分だったらどう対応するか?をチームに分かれてディスカッションする形式で行ったセミナーが盛り上ってました。

私のセミナーは受注率を上げやがれ。反響が下がっているなら受注率を上げるしかないということで、どうすれば受注率が上がるか?という一年間取り組んだ研究発表をさせて頂きました。

また、今大会で池田専務理事がご退任されました。12年間にわたり私を支えていただき団体を牽引していただいたことに心から感謝を申し上げます。長い間お疲れさまでした。
池田さんとの出会いは15年ほど前。愛知県春日井市に有力な塗装店があると聞いて、是非雨もり119に入会してもらいたいと思いアポイントを取りました。
返事は1週間ほど待って欲しいと言われ待ちましたが、連絡が来ず・・・。これはこのまま連絡がないパターンだろうと思ったのですが、普段は絶対にしないのですが、なぜか「その後いかがでしょうか?」とクロージングをしてみたんです。
すると、雨もり119に誘われたことを友人に話したら雨漏りをやるならうちに入ってくれと別団体に所属している友人に言われたのでもう少し考える時間が欲しいという内容の返答がありました。ああ、これはもうだめだろうなと思って諦めていたのですが、1週間後、ショートメールが届きました。
“品川さん、お待たせして申し訳ありません。親友にも誘われ時間がかかってしまいましたが、先に私を誘ってくれた品川さんとのご縁を選びました。私は一度決めたら最後まで裏切ることはございません。どうぞよろしくお願い申し上げます”
このような内容で驚きました。この流れは断られるだろうと思っていたので。でもあのときのショートメールはまるで戦国武将のような方だなと感じたのです。その二年後に私を事務局長にしてくださいと言われ、雨もり119は本当の始まりを迎えたのでした。
あれから12年、雨漏りスキルが欲しい人を集め、運営に携わることなどいわゆる軍師として団体を牽引して頂き、現在は137社まで拡大しました。再構築時は8社からのスタートでしたから、とんでもない功績です。
懇親会で感謝状を贈呈させて頂きましたが、泣くまいと思っていたのにやっぱり涙が出ました。


本当の別れではないにしてもやっぱり寂しいものですが、“次の世代にバトンタッチしたい” まさに勇退という言葉が相応しい戦国武将のようなかっこいい漢。心から尊敬します。いままで本当にありがとうございました。

さあ、全国大会も終わり、いよいよ2026年スタート!という気持ちで今年も頑張ってまいります。
ではまた~

ちなみに白髪はシルバーワックスです。107名居たのに誰にも気ずかれませんでした・・・残念!(笑)
お気軽に

















満足度96.8%!




