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外壁に苔(コケ)が生える原因と対策は?

外壁に苔が生える原因

苔が生えてしまった場合の対策

苔が生える根本原因と解決策

【原因1】外壁の通気性が低い

苔が生える原因として気付かれにくいのが通気性の悪さ断熱材の湿気です。昨今の住宅の外壁は通気工法といって、壁の中に隙間が設けられておりますが、この中に溜まった湿気が逃げず、外壁表面に苔を生えさせているケースがあります。

これは立地条件というよりは構造上の問題です。湿った空気は上方に移動していきますから、軒天部分に通気口(湿った空気の出口)を設けなければなりませんが、建物形状や立地条件によっては、通気口を設けると風を伴う雨で雨水浸入口となる可能性があるために通気口を設けていないことが多いです。

すると年中壁の中は湿気が溜まっていることになり、外壁表面に苔が生えるばかりではなく、構造用合板の腐食や断熱材の湿りなどの原因となります。

このようなケースでは、軒天に通気口を設けることが根本解決になります。

【原因2】断熱材が湿気ている

家に最も重要な性能は通気性能

なぜ壁の中の断熱材が湿気てしまったのか?です。それは外壁の通気性が乏しいことが原因です。新築時にはせっかく通気性が高い塗料を塗ってあったのに、塗り替え時に通気性の低い塗料を塗ってしまったのかもしれません。恐ろしいことです・・・。

住宅の寿命は通気性に比例します。なぜなら木がある一定の湿気を超える水分を含むと腐りやすくなるだけではなく、セルロースを分泌します。これが白アリの大好物なのです。
ただ塗ればよい、というものでは決してないのです。

塗り替えされるときはどんな塗料を塗るかが肝心です。下手をすれば苔が生えるのみならず家の寿命を縮めてしまうことになりかねません。

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