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ボンフロン AGCコーテック

最強の塗料は何か?と問われれば、AGC(旭硝子コーテック)株式会社のボンフロンだと答える塗装屋さんは本物だと思います。

大同防水のように、研究を重ねボンフロンにたどり着く塗装店と、全く知らない塗装店と、知っていても取り扱わない塗装店があります。

大同防水は超高耐久フッ素樹脂塗料「ボンフロン」をお安くご提供します。

ボンフロンとは

1982年に世界で初めてAGCコーテック株式会社(旧:旭硝子)が開発したフッ素樹脂が「ルミフロン」です。

ボンフロンは「ルミフロン」を原材料として、顔料と添加剤、溶媒(水やシンナー)を加えて塗料にしたフッ素樹脂塗料です。

ルミフロンにボンフロン、ややこしい・・・(笑)ルミステージもありますが、ボンフロンとルミステージは中身は全く同じ塗料です。何が違うかというと、ルミステージはメーカー保証が付くという点です。

大同防水は何を塗っても10年保証書を提出していますので、メーカーの保証が必要な人はルミステージを、メーカーの保証は必要ないという方はボンフロンにされたら良いと思います。

どんなところに使われてるの?

ボンフロンが長持ちするわけ

ボンフロンが採用している塗料用フッ素樹脂ルミフロン®は、フッ素樹脂分子中の炭素(C)とフッ素(F)の結合力が紫外線エネルギーより強いため、優れた対紫外線性を発揮するとメーカーホームページで説明されています。

品川には難しいので、わかりやすく説明しますと、フッ素樹脂はフッ素モノマーとビニルエーテルの結合からできており、フッ素モノマーを大人に、ビニルエーテルを子供に例えると、紫外線に強い大人が紫外線に弱い子供を守ってやることで長持ちするというメカニズムになるので、大人(フッ素樹脂モノマー)と子供(ビニルエーテル)を交互に配列する必要があるということです。

確かに、幼稚園や保育園などで遠足に行く場合、子供同士が手をつないで歩くより保育士の先生と子供が交互に手をつなぐ方が安心ですよね。

ボンフロンをお勧めする理由

艶消し塗料にするために混ぜる画像ラジカル制御って聞いたことがあるのではないかと思います。最近流行のラジカル制御型の塗料はシリコン塗料で、従来でいうシリコンのワンランク上の塗料がフッ素塗料だったのですが、このシリコンとフッ素の間に位置するのがラジカル制御型シリコン塗料と思ってください。

ところが、ボンフロンはフッ素塗料なのにラジカル制御型なんです。遮熱機能もついてますし、フッ素なのに艶消しもあります。

一般的な艶消し塗料は艶あり塗料に艶を落とす成分を混ぜることによって出来ているのですが、艶だけが落ちるのなら良いのですが、耐候性も落ちてしまいます。

しかしボンフロンの艶消しは光を乱反射させることによって艶消しを実現しているので、耐候性は艶あり塗料と比べて同等以上を保てるのです。

もうここまで聞いたらすべてボンフロンでいいんじゃないかと思うほど、凄い塗料です。

ボンフロンのまとめ

・ボンフロンとルミステージは中身は一緒
・ボンフロンは大人と子供が100%交互に手をつないでいる(結合)から紫外線に強い
・ボンフロンは低汚染、ラジカル制御、遮熱機能が付いていていて、耐候性を落とさない艶消しができる
・塗料はボンフロンだけで良いかもしれない・・・

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