広島の屋根・外壁塗装なら
大同防水工業にお任せください!!

見積・相談無料 電話受付 9:00~19:00
082-228-5039

塗装職人はなぜ手抜きをするのか?

なぜ手抜きをするのか

そもそも塗装職人がなぜ手抜きをするのか、手抜きをさせないようにするためにはまず、その根本的な要因を分析する必要があります。

理由その1:請け負った仕事の報酬が少ない(安い)から

本来なら30万円貰える仕事を20万円でやらされる(安い)から手抜きをする、言い換えれば報酬が安いから生活していく上で手抜きをするしかないわけです。報酬が安い仕事はできるだけ早く終わらせて、数をこなすしかなくなります。

理由その2:手を抜くことが癖になっている

長年安い仕事ばかりを請け負ってくると、手抜きをすることが癖になってしまいます。『え?樋は2回塗るのですか?他所では1回塗りですよ』こんなことを言う職人が多いのはつまり、ほとんどの職人が樋は1回しか塗っていないということが予想されます。

理由その3:監督が現場に居ない

手抜きができる環境にある、つまり現場監督が常駐して見張っていないから、職人はいつでも手抜きができるのです。ひと度色が付いてしまえば塗り回数はわかりません。

監督が居ない環境ならいくらでも手抜き出来てしまうわけです。

理由その4:塗料が進化した

昨今の塗料は艶がものすごく出る塗料になっており、1回塗っただけでもピカピカに見えるので手抜きがしやすいのです。それとも樋を1回しか塗らない職人が多いから、塗料メーカーが対策として1回塗りでもピカピカになる塗料を開発したのでしょうか・・・

このような理由から、手抜きをする塗装職人が絶えません。

変えられるのは35歳まで

まとめ

塗装工事には適正な利益が必要
職人には手抜きをしなくてもよい報酬を与えてやることが大切
現場監督がいるかどうかが重要
塗装専門業者に直接発注するようにする

最新情報

女性スタッフお気軽に
お問合せください!

   

お客様の声満足度96.8%!
お客様の声

お役立ちコンテンツ

サービス

  • 大同防水工業について
  • ブログ

    ▼

    お問い合せはこちら

    お急ぎの方!お電話の方が早くご案内できます!
           
    見積・相談無料電話受付 9:00~19:00 土日も対応中
    メールでは365日24時間受付中です!
    お問い合せ