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下を向いて歩いている人へ

「まっすぐ前を向いて胸を張って歩いて行け」と言います。でもときには何かに落ち込んで下を向いて歩いてしまうときもあるのではないかと思います。

私は下を向いて歩くことがいけないとは思ってないんです。下を向いて歩いているときに何を考えているかが重要だと思っています。

例えば下を向いて歩いている人は、あ~あ、どうしてうまくいかないんだろう・・・なんかいいことないかな・・・お金でも落ちてないかな・・・

なんてあり得ないことを考えているもの。でも棚から牡丹餅は落ちて来ません。

池から黄金の斧を持った神様は現れない。そういうものです。

でも下を向いて歩くと、いろんなことに気づきます。

アスファルトの凹凸、マンホールのデザインが異なること、消火栓があることなど・・・

例えば点字ブロック。当たり前のように存在していますが、この点字ブロックは何のためにあるのか?目が不自由な人のためにあるわけですが、ず~っと先まで点字ブロックが続いてますよね。

考えてみれば町のいたるところに点字ブロックが舗装されています。そんなに目が不自由な人が多いのかな?人口に対してどのくらいいるのだろう・・・?という疑問が生じます。

そこで調べてみました。平成29年度の統計では、目が不自由な方は広島市に3,224人。広島市の人口は119.4万人。0.0027%の割合ということになります。

0.0027%の方の為に地方自治体はこんなにも予算を投じて配慮しているのか?ということを知ると、すごいなと思うのです。

これは、私が下を向いて歩いたから気付けたことです。上を向いて歩いていたら犬の糞を踏んでしまうこともあります。最悪です・・・(笑)

下を向いて歩いている人が居たら、その視界の中で見つけられる気付きを探して欲しいなと思うのです。

仕事がうまくいかなくて、人生がうまくいかなくて、背中を丸めて下を向いて歩いている人、今のその時期だからこそ気付けることがある。

もう辞めたいな、逃げ出したいと考える頭があるなら、探してみてください。思わぬ発見が生きるパワーになるかもしれません。

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