広島の屋根・外壁塗装専門店 大同防水工業株式会社

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タイル調サイディング二色塗り分けができる業者

タイル調サイディング二色塗り分けとは

IMG_7130タイル調サイディングとはタイルを張っているかのように見えるサイディングのことです。凹凸があり、二色あるいは三色使って陰影を出しているので本物のタイルを張った家のように見えます。

このサイディングに普通に塗装をすると一色になってしまい、せっかくの高級感が損なわれるばかりか寂しい仕上がりになってしまいます。

タイル調サイディングのメンテナンスのコツは早めにクリアーコーティングをすることです。時期としては築後8年~10年でクリアーを塗装すればわざわざ二色塗り分けをしなくとも新築時の状態を保つことができます。しかしこの時期を逃してしまうと、二色の塗料を使って塗り分けしなければならなくなります。

タイル調サイディング二色塗り分けをしない理由

タイル調サイディング一色仕上げの画像お客様目線で経営している会社なら、世の中にあるニーズに対応できるよう努力するのがあたり前ではないでしょうか。
例えば、広島でお好み焼屋の暖簾を掲げている店に入ったのに、うちは関西風しか作らないと言われたらどうでしょう?どこまで自分目線なんだと思いませんかね。

現代は住宅の80%がサイディング住宅の世の中です。年々サイディングの金型技術が向上し、さまざまな模様のサイディングが出ていますから、タイル調サイディングを二色塗り分けて塗り替えることはこれからは必須ではないでしょうか。

それを、うちはタイル調サイディング二色塗り分けはやってないんです というのは何故でしょうか?

答えは、手間がかかるからです。難しいからです。つまり、もともと細かい作業が好きな職人か、あるいはアート感覚で作品を作る喜びを感じるような職人でなければ、タイル調サイディング二色塗り分け仕上げは面倒くさいのです。

タイル調サイディング二色塗り分け仕上げ中の画像ここが重要です。住宅の塗り替えはなにもタイル調サイディング二色塗り分けでなくとも手間がかかる個所、施工が面倒な部位は多々あります。それをしないということは自ずと手間暇かかる作業が嫌いなわけですから良い仕事はしないでしょう。

幾ら単色ベタ塗りが安いからと言っても、タイル調サイディング二色塗り分け仕上げをやりたがらない業者は避けた方が良いかもしれません。

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