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塗料はガイナを選ぶべき、ガイナしかない理由。

塗料はガイナを選ぶべき理由

ネット上ではガイナは汚れやすいという噂が飛び交っていますが、実際に汚れてしまっている物件が存在するのも事実。でも弊社が施工した現場では汚れが目立ってきたというクレームは一件もありません。でも仮にガイナが汚れやすかったとして、それでもガイナを選ぶべきなんです。それは何故でしょうか?

ガイナの特性はセラミックビーズにあります。中が空洞になっているセラミックの球体が並んでいるとイメージしてください。

この空洞の存在がガイナのミソであって、熱を空洞の中で反射させます。反射した熱は空洞を透過して次のセラミック球体の中の空洞に伝わりまた反射します。これを繰り返すうちに熱が冷めてしまうのです。ガイナの持つ防音効果もこのメカニズムです。
ガイナに含まれる球体セラミックバルーンのメカニズムイメージ画像

このメカニズムと効果はセラミックビーズが潰れてしまうか、穴が開いてしまわない限り半永久的に持続します。そしてこの効果は塗膜表面で起こるメカニズムではなく塗膜層全体で起こるメカニズムなので、たとえガイナの塗装表面が汚れてしまっても断熱効果は変わりません。そこが遮熱塗料との大きな違いです。

ガイナで塗り替えた壁を10年後に違う塗料で塗り替えたらどうなるか?

答えは、新しい塗料の下でもガイナの断熱効果は持続します。中空バルーンのセラミックビーズが断熱材として機能し続けるのです。
ガイナの上に光触媒を塗ることもできます。ガイナはもともと無機系ですから無機系塗料を塗ることもできます。もちろん、シリコンやフッ素も塗れます。

そう考えると、1回目に塗り替えをするならガイナしかないということになりませんか?

壁の中のグラスウール(断熱材)を交換すれば元通りの断熱性能に回復しますが、クロスをはがし、プラスターボードをはがさないとグラスウール(断熱材)を交換することはできません。大変ですよね。

だからガイナを塗って断熱性能を補強する。塗るだけで外断熱にできて建物の断熱性を回復させることができるガイナはやっぱりすごいですね。

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