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外壁塗装工事に現場監督は必要?不必要?

外壁塗装現場に現場監督は必要?不必要?

外壁塗装業界では、*代表親方自らが塗装していることも少なくはありません。ひとり親方で経営している小さなペンキ屋さんはほとんどがそうです。
*社長自ら現場で塗装作業をしている人

一見、代表自らが塗装してくれたら良い仕事をしてくれそうなイメージを受けると思いますが、代表が塗れる現場はひとつですから、数をこなせなくなります。

月に2棟くらいしか施工しないのであればそれでも良いと思いますが、月に5棟、10棟のレベルになったとき、このスタイルでは代表親方の現場とそれ以外の現場とでは品質に雲泥の差が産まれてしまいます。

代表親方が塗りに来てくれて安心している人の画像また、最悪なケースもあります。それは代表親方自らが手抜きをするような職人だった場合。

“社長自らが塗りにきてくれてるのなら安心ね”と思われる人が多いと思うのです。

しかしそんなお施主様の心理を逆手にとって手抜きをするような親方も残念ながらおります。

どうしたら手抜きのない、品質の良い工事になるのか?それは、施工する者と施工を管理する者の役割分担をすることです。

つまり、塗装職人は塗ることに徹しそれを管理する第三者を別に立てれば良いのです。いわゆる現場監督です。

現場監督の仕事とは

検査・チェックリストの画像現場監督の仕事には施工管理のほか、安全管理・工程管理・原価管理などがあります。塗装をする職人とはまったく異なる業務を担っています。

例えば、工程表を作ったり、工程写真を撮影して工事写真帳にまとめたり、施工台帳を作成したり、検査チェックをしたり・・・現場監督には事務仕事も多いのです。

もちろん、お施主様との連絡や対話コミュニケーションも現場監督の仕事です。

この仕事を代表親方ひとりでやろうとしたら、大変ですよね?まず無理です。

総合建設業いわゆるゼネコンを例に挙げてみると、ゼネコンは職人は一人も雇ってません。彼らは現場作業は下請け業者に任せています。

これが本来あるべき姿ではないでしょうか。
営業部、企画部、総務部、経理部など、一般的な会社はどこもそのように組織されていますよね。

企業が発展するには、品質を一定にし出来るだけ多く生産する必要がありますよね。ですから、外壁塗装工事においても現場を塗る者と管理監督する者は分けてそれぞれが持ち回りの仕事をした方が良い結果が出るのです。

大同防水ではすべての現場に職人とは別に現場監督を配備しています。チームとして目指すゴールは一緒でも、職人への指導教育と、現場監督への指導教育は全く違います。

こうしてそれぞれが担当する業務をきちんとこなしてチェックをし、是正を試みるPDCAサイクルを回せば、一定の品質を確保することができるのです。

外壁塗装工事に現場監督は必要か?のまとめ
現場監督は必要
どんな仕事でも役割分担をしてチェック機能を設けたほうが品質は向上する
代表自らが塗装をして現場を管理するには無理がある

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