広島の屋根・外壁塗装専門店 大同防水工業株式会社

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マンションの大規模修繕工事

マンションの大規模修繕工事

マンションの大規模修繕工事ビフォーアフター画像大同防水はマンションの大規模修繕工事も得意です。特にマンション経営をされているオーナー様や、自主管理マンション様へ最適なご提案ができる自信があります。
ひとえに改修工事と言っても、塗装する部位は戸建て住宅と比べてたくさんあります。

マンション廊下の防水工事中の画像例えば、塗装に関してだけでも外壁はもちろん、MB(メーターボックス)やPS(パイプシャフト)の扉枠や玄関扉枠、ベランダの隔てボード、天井照明器具、雨水配管など。

それだけではなく、躯体がコンクリートですから、ひび割れ補修や浮き部の補修、あるいはタイル面の補修工事やベランダ廊下の防水工事なども必要になりますので、戸建て住宅の塗り替え工事とはわけが違うわけです。

独自の長期修繕計画が大切

タイルの張り替え工事中の画像一般的な分譲マンションの長期修繕計画では、外壁は12年毎、屋上防水は15年毎、玄関ドアは24年毎と、修繕サイクルがあらかじめ定められ、計画通りに修繕が行われるよう各世帯から修繕積立金を徴収しています。

しかし、オーナーマンションや自主管理マンションでは、修繕積立金がないことが多いので、分譲マンションと同じようには行きません。

例えば私がオーナーならば、12年毎に外壁に足場を組んで修繕するのはしんどいです。出来るだけ長期修繕計画のサイクルは長く設定したいし、その辺の要望を聞いてもらえて提案してくれる業者なら安心できると思うのです。

特に大同防水が大規模修繕工事で拘っているポイントは何度も足場を組まないで済む工事です。10年毎に足場を組まなければならない改修計画は費用がかかって仕方がないですから。足場は工事完了後なくなるものですから、出来るだけ足場に繰り返しお金をかけないようにするのがポイントだと思います。

戸建て住宅もマンションも考え方は同じ、私がオーナーだったらどうするか?を考え、必要な工事・不要な工事を選別し、オーナー様にとっての最適なご提案をさせていただきます。

マンションの外壁には無機ハイブリッド塗料

12年後にまた足場を組まなくて済むようにする方法は、長持ちする塗料を選定することです。マンションは鉄筋コンクリート(RC)造なので、外壁の通気性が重要になります。
ズバリ、コンクリートに適した塗料は無機塗料ですが、中でもお勧めするのがランデックスコートPB-5000。

通常の塗料は紫外線の影響で劣化していき、性能も比例して落ちていきますが、ランデックスコートPB-5000は紫外線劣化のメカニズムを逆手に取った面白い塗料で、紫外線の影響で劣化すればするほど水を弾く力がどんどん強くなっていく塗料なのです。耐久性は18年以上と、まさに改修サイクルを引き延ばしてくれる理想の塗料です。

こちらの動画をご覧ください。

塗って10年経過したコンクリートの建物です。水道があったので水をかけてみました。いかがでしょうか?通常なら、いくらかでも水滴が残るはずですが、ランデックスコートPB-5000は水を弾く力が強いので、水滴すら寄せ付けません。

この水を弾く力がコンクリートに良いのは、ひび割れ対策です。現行の塗料のほとんどが親水性塗膜と言って、水を馴染ませて汚れを落とす性質を持っていますが、この性質はひび割れに相性が良すぎるのです。

ひび割れ+親水性塗膜=毛細管現象 となり、雨漏りするリスクが高くなってしまいます。
ところがランデックスコートPB-5000の場合は、水を弾く力の方が勝るのでひび割れが発生しても水が入らないのです。

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