最高品質の外壁塗装|広島の外壁塗装専門店

最高品質の外壁塗装へのこだわり

最高品質の外壁塗装とは何か?

外壁塗装工事や防水工事の品質は“職人”の質に大きく左右されます。
なぜなら、塗料や防水材といった半製品を職人が現場で塗って初めて、製品になるからです。もちろん、職人の腕だけではなく、さまざまな品質基準も仕事の出来栄えに大きく関わってきます。
こだわり職人の店!と言う以上は、こだわりを単なる自己満足では終わらせません。
私たちはお客様満足度地域No.1店を目指していますので、さまざまな基準を設けて、自らの目標にしています。

当社のこだわりのポイント

建築国家資格へのこだわり

当社のスタッフは全員が専門資格を持っています。
プロとノンプロを差別する目安となるのが専門資格ですし、
プロとして自覚するためにも専門資格を持つことは重要だと考えています。


外壁塗装工事で必要とされる専門資格は塗装資格だけではありません。
住宅の塗り替えは新築工事とは違い、外壁に「ひび割れ」「浮き」「剥がれ」などの劣化現象が起きています。
ですから住宅の塗り替えの際には「診断技術」「補修技術」「塗装技術」の3つの専門資格が必要になります。
それぞれの専門資格が揃ったときに初めて「最高品質の外壁塗装」が可能となります。


プロとして根拠のある説明をしなければ、お客様に納得していただくことができません。
例えば、医者でもない人から
「あなたはガンだから、すぐに手術をしなさい!」
と言われても誰も信用しないと思います。


それと同じように、専門資格を持っていない営業マンから
「かなり劣化が進んでいますから、すぐに工事をしましょう!」
と言われても絶対に信用してはいけません。


もしそのようなことを言う営業マンが訪問してきたら
「あなたは建物を診断できる資格を持っていますか?」と尋ねてください。
返答に困るようならその営業マンを信用しない方が良いでしょう。


「調査」と「診断」、「補修」と「改修」は外壁塗装で必ず使われる言葉です。
それぞれよく似た言葉ですがプロは正確に使い分けています。
ホームページでどういう言葉の使い方をしているかを見れば
専門資格を持ったプロなのか、無資格の素人なのかすぐに分かります。

建築国家資格へのこだわり

「自社施工だから安い」と安さばかりアピールする塗装業者が多いですが
元請業者は「資本力」「販売力」「管理能力」「責任能力」に優れており
「施工技術」を売っているのではなく「安心できる工事」を売っているから高いわけです。


「住宅の塗り替えぐらい塗装業者だけでもできるだろう」と考えてはいけません。
「マンションの大規模修繕工事」と「住宅の外壁塗装工事」を比較した場合
それぞれ建物の大きさが違うだけで工事の内容はまったく同じです。


どちらも「足場組払」「下地補修」「塗装仕上げ」の3つの工程が必ずあります。
3つの工程で「工程管理」「安全管理」「品質管理」「予算管理」をしなければなりません。


住宅の外壁塗装工事でも3つの工程で4つの管理項目があるわけですから最低12項目あります。
管理するポイントが12項目もあるわけですから決して少ないとは言えません。
ですから塗装業者の言葉を鵜呑みにして、安易に「元請業者は不要」という考え方をすると非常に危険なのです。


当社がなぜ「自社施工」にこだわるかといえば、自社施工だからこそ最高の品質を保証できるからです。
どこよりも厳しいルールを定めた施工と、どこよりも厳しい管理を行っているからこそ
「自社施工にこだわっている」と言えるわけです。


「診断」「設計」「施工」「管理」のすべてを専門資格を持つ自社スタッフが行います。
ですから「○○費が無いから他社よりも安くできる」というわけではありません。
ただ、工事内容とは直接関係のない「紹介料」など余計な中間マージンは一切発生しません。


当社は品質にも価格にも絶対的な自信を持っています。
それでも他社の見積金額より高い場合は「品質の差」とご理解ください。
もしも当社より見積り金額が高い業者がいたなら悪徳リフォーム業者に間違いありません。


戸建て住宅の塗り替えなら50万円でもやろうと思えばできます。
しかし50万円で高品質を保証することはできません。
安い商品には安い理由が必ずあります。

劣化診断調査へのこだわり

最高品質の外壁塗装をお届けするためには、
まず「お客様のお宅が現状でどのような問題を抱えているか?』
また「どんな風に傷んでいるのか?」
これらを正確に診断することが重要です。


そこで私たちは、世界シェアNo.1を誇るFLIR社製の超高性能赤外線カメラを使い、塗り替え前に住まいの健康診断(赤外線サーモグラフィ調査)を行っています。
壁の中がどうなっているかを科学的に調査した上で
お客様の住まいに最適な塗料を選びます。


私たちが病気や怪我をしたとき、レントゲン撮影を行ってから治療方法を決めるように、
住宅のメンテナンスを行う際も目で見るだけの目視調査では、正しい診断ができません。
住宅の寿命を直接左右する湿気や水分が壁の中で構造体にどう影響しているのか?
断熱材の施工不良やその他の異常個所がないかどうか?
などを科学的に診断してから外壁塗装をすることで、根拠のある高品質な外壁塗装工事をお客様にお届けします。

施工条件へのこだわり

最高品質の外壁塗装をお届けするために重要なのは施工条件です。
中でも絶対に厳守しなければならないのが気象条件です。
雨の日に塗装している職人を見たことがありませんか?


1、私たちは雨や雪の降る日は塗装しません。
2、私たちは湿度が85%を越える日は塗装しません。
3、私たちは強風が予想される日は塗装しません。


これらは国土交通省が定めている塗装工事の基本ルールなのです。
そこで私たちは、現場に温度湿度計を設置して毎日の気象条件をチェックし記録しています。
お引渡し時に気象条件チェック表を提出して、
外壁塗装が正しい気象条件下で施工されたことを証明しています。

仮設足場へのこだわり

最高品質の外壁塗装をお届けするために、私たちは仮設足場にもこだわります。
単管で足場を簡単に組んで作業する職人がいますが、
たった6センチしかない単管の上に上がって作業をすることはサーカスのような行為で
まず危険ですし、材料を規定量きっちり塗ることができません。
もちろん模様を綺麗に仕上げることもできませんし、
「最高品質の外壁塗装」をすることは不可能です。


専門的なことを言うと、建築基準法では
「高さが2m以上の高所では、作業床の幅が30センチ以上ないといけない」
というルールが定めてあります。
当社ではこのルールに従い、安全で確実な塗装をするために幅60センチの作業床を設けています。


しっかりとした足場を組む事で両手を自由に使えますし、
ネタを入れた一斗缶を置くこともできます。
もちろん飛散防止ネットはしっかり張ります。

高圧洗浄へのこだわり

高圧洗浄とは1c㎡あたりの面積に90kgから150kgの水圧で洗浄をすることを言い
70kg~90kg/f・c㎡の圧力で高圧洗浄しているのが一般的です。


一般的な住宅の壁は、「排気ガス」「シリカ汚染」「コケ」「藻」「カビ」「微生物」などが付着して汚れています。
新たに塗り重ねる塗料をきちんと付着させるためにはこれらの汚れを除去しなければなりません。


しかし、ただこれらの汚染物を除去するためにただ高圧洗浄すれば良いというものではないのです。
なぜなら、水圧が低すぎると汚れが落ちにくく
水圧が高すぎると水漏れしたり塗膜が剥がれたりする特徴があるのです。


正しい高圧洗浄の方法は、既存の塗膜の弱い部分をむやみに剥がさないようにかつ、
汚染物をできるだけ除去することにあります。そしてもちろん漏水させないことです。


当社の高圧洗浄は特殊な洗剤を使用し
、まず様々な汚染物質を塗膜から浮かしておいて
それから60~70kg/f・c㎡の若干低めの圧で洗浄するようにしています。


こうすれば落としたい汚れはきちんと落とし
既存の塗膜に悪影響を与えない洗浄ができるのです。
これが正しい高圧洗浄です。


足場を組んだ日にものの1時間~2時間程度で高圧洗浄を終わらせる職人がいますが
こんなことはまずありえないのです。


外壁全体に90kg~100kg/f・c㎡の圧をかけて洗浄すれば
少なくとも半日から1日は時間がかかるはずなのです。


もしも1~2時間で洗浄作業を終える職人が居たならそれは
ただ単に建物に水をかけた程度に過ぎないのです。


高圧洗浄とは建物の外壁に付着した汚れを落とすこと。
塗り重ねる外壁塗装工事の中でももっとも重要な作業のひとつなのです。

外壁防水へのこだわり

住宅トラブルで最も多いのが「雨漏り」です。
「雨漏り」といえば屋根が原因と思われるかも知れませんが
実際には外壁からの雨漏りが最も多くなっています。


木造モルタル住宅の壁の構造は以下のようになります。


木造モルタル住宅の壁構造
1 木ずり
2 アスファルトルーフィング(透湿防水シート)
3 メタルラス
4 モルタル
5 仕上げ塗装


新築時はこの構造で十分に防水できますが
外壁にひび割れが発生した場合には防水シートに頼らざるを得ません。
しかしこの防水シートは予備的に張り付けてあるだけなので
この防水シートだけで完全に防水できるわけではありません。


また外壁にいくら防水性に優れた塗料を塗ったとしても
当然それだけでは外壁を防水したことにはなりません。


外壁を防水するときには塗料とは別に「外壁用防水材」を使用します。
外壁に「防水材」を使用するわけですから「外壁塗装」ではなく「外壁防水」となります。


一般的に外壁塗装の保証は、剥離保証です。塗膜が剥がれたら直すというだけの保証でほとんど意味のないまぎらわしい保証なのです。
弊社では、最高10年の雨漏り保証をお約束しています。お引き渡し後10年の間に万が一雨漏りしたら無償で雨漏りを止めるという保証です。これは他社に類を見ないと思います。


すでに雨漏りが発生している住宅はもちろん
これから先10年、雨漏りの心配をしたくない方には是非弊社で塗り替えされることをおすすめします。

塗装材料へのこだわり

プロたるものはどうしてもより良い材料・良い工法を探し求めるものです。
メーカーが奨める材料や工法を扱うだけでは塗装の世界観が広がりません。


当社ではこだわりにこだわり抜いた結果、
ついに究極の水性無機質塗料ランデックスコートに出会うことができました。


水性無機質塗料はその名の通り、
年数が経つほど撥水性と疎水性が強くなり
「フッ素より強く!フッ素より安い!」
というのが大きな特徴です。


水性無機質塗料の推定耐用年数はなんと20年ですから
コストパフォーマンスにも優れています。
もちろんエコマークも取得している安心安全の住宅用塗料です。
モルタルやコンクリート住宅の外壁塗装には究極の無機質塗料をオススメします!

環境対策へのこだわり

外壁塗装とエコとか環境とは縁遠いイメージがあると思います。
しかしこれからの時代は違います。

トヨタ自動車が「2010年までにすべての自動車塗料を溶剤から水性に切り替える」と発表しました。
世界のトップ企業がこれまでの水性塗料の代名詞とも言える問題点 「水性塗料は耐久性が劣る」 「耐久性を維持すれば開発コストがかかる」 という課題に真っ向から挑むと発表したのですから
それだけ環境に配慮したエコ塗料が重要だということであり
これからの塗装市場の方向性を担う転換期にあると言えます。


『水性塗料を使えば環境に優しい』と堂々と話す業者がいます。
でもこれは間違っています。
水性塗料を使えば確かにシンナーの臭いはしません。
しかし、塗装に使った刷毛やローラー刷毛を職人は一体どうしているでしょうか?


答えは水道水で洗ってまた刷毛を使えるようにしているのです。
刷毛を洗った水はどこに行きますか?
排水枡に流した洗い水は配管を通って川へ流れ込みます。


塗装に使った1本の刷毛をきれいに洗うためにはどのくらいの水が必要だと思いますか?
オリンピック公式プールである25mx50mプールの水が2杯分必要だと言われています。


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しかも、それだけ大量の水を使って洗った刷毛でも
メダカと一緒にコップに入れるとメダカが死んでしまうのです。
つまり、刷毛を洗った水は排水には絶対に流してはいけないということなのです。


ましてや余った塗料などは言語道断です。
余った塗料を廃棄するためには
専門の廃棄処理業者にお金を払わないと処分できません。


塗装職人はそれを嫌がり
「水で薄めているから大丈夫」
と自分に言い聞かせて排水に流しているのが実情です。


お客様はまさか自分の家の外壁を綺麗にした代わりに
自分の家に使った塗料で環境を汚したとは思われないでしょう。
しかし現実はそんなものです。

こんな塗装業者に仕事を任せられますか?
知らなかったでは済まされない問題です。


当社は刷毛を水道水で洗い流したりません。
道路の排水枡に余った塗料を捨てたりしません。
専用の塗料分離材を使って塗料を固めて燃えるゴミとして廃棄しています。


分離材を使えば上澄みの水にメダカを入れても死にませんので
排水に流すことができるのです。

ここまでこだわってこそ「環境に優しい塗装工事だ!」と自信を持って言えるのです。
世界中でエコが叫ばれている中で、「塗装工事だけは仕方ない」では許されません。


水性無機質系塗料ランデックスコートは外装塗料では皆無であるエコマークを取得しています。
エコマークの価値がよくわからないと言われる方にわかりやすく説明しますと
「通常エコマークというのは内装塗料にのみ与えられるもの」というより
窓を閉め切っても安全であることが証明される塗料にだけエコマークが与えられるので
そもそも外気にさらされる外装用塗料にエコマークを取得できるほどの環境性能は必要ないとされるのが常識なのです。

外壁塗装の常識ルール

工事仕様書に従った施工というのは、
本来こだわりでも何でもなく常識のはずですが、
「工事費が安いから」
「工期に余裕がないから」
など自分たちの勝手な理由でルールを守らない塗装業者や塗装職人が多くなっています。


「塗布量」「塗り回数」「乾燥時間」「気温」「湿度」「希釈率」
これらをちゃんと守って施工すれば、塗料が持つ性能を十分に発揮できるわけですが、
塗装業者や塗装職人が自分たちの都合や価値観で自分勝手な施工をすると、
わずか数ヵ月で塗装面に汚れ・ひび割れ・膨れなどの不具合が発生してしまいます。


このような「手抜き工事」と呼ばれるものには、
「2回塗りのところを1回塗りで終わる」
「下塗りが乾燥しないうちに上塗りを始める」
「雨が降っていても塗装する」
「塗装材料を薄める」
などがありますが、これらは工事仕様書の内容とは掛け離れた行為です。


これらは品質を下げる行為と言うよりも、
契約内容とは違う工事をしているわけですから詐欺同然の行為と言えます。

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