広島の屋根・外壁塗装専門店 大同防水工業株式会社

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モニエル瓦の塗装はしない方が良い?

モニエル瓦の塗装が剥がれた?

モニエル瓦の塗装が剥がれた画像モニエル瓦の塗装はしない方が良いのか?それとも塗装してもいいのか?難しいところですね。業者によって異なる見解だとお施主様も悩まれるところだと思います。

右の画像はモニエル瓦に塗装して2年後の画像です。(他社施工)塗装が見事に剥がれています。モニエル瓦の塗装が剥がれる大きな要因は下地処理不足ですが、この物件はその典型的なパターンです。剥がれた部分を見ると以前の塗膜が綺麗に残っています。つまり下地処理を怠ったということです。

モニエル瓦の下地処理はどうしたらいいの?

通常モニエル瓦に塗装する場合は、15Mpaで高圧洗浄を2回行うか、あるいは表面を全面研磨する方法になります。できるだけ脆弱スラリー層を除去することが重要になりますが、残念ながらそこまでやっても剥がれてしまうことがあります。

長年の経験上、また現状もそうですが、同業者で高圧洗浄を2回やっているところや、全面研磨をしているところはほとんど知りません。よって当然ながら弊社よりも数段はがれてしまうリスクが高いはずです。剥がれてしまった場合、どうするんでしょうか?

モニエル瓦専用塗料がある

モニエル瓦専用の塗料がありますが、これを使ってもはやり剥がれてしまう事があります。じゃあ一体全体どうしたらいいのか?(笑)
結論から言うと、モニエル瓦は塗らないという考え方がどうやら正しいかもしれません。大同防水はモニエル瓦だろうが剥がれんわい!と言う想いでこれまでやってきましたが、

残念ながら1件剥がれてしまった物件があります。もちろん、有無を言わさず自主的に再塗装させて貰いました。しかも勾配のきつい屋根でしたので、建物全体に足場を組み、また屋根足場も組んでのやり直し・・・大赤字を食らったことがあります(笑)。

それ以来、少しモニエル瓦に対して敬意を払うようになりました(笑)。

塗装すべきか、しないべきか、これはリスクを十分協議した上で決められることをお勧めします。

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