広島の屋根・外壁塗装専門店 大同防水工業株式会社

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失敗しない外壁塗装工事7 屋根塗装における塗料の選び方

日本の年平均気温の偏差の経年変化

日本の年平均気温は、長期的には100年あたり約1.14℃の割合で上昇しており、特に1990年代以降、高温となる年が頻出しています。
日本の平均気温の推移グラフ
*気象庁ホームページより抜粋

この状況を踏まえると、屋根温度も年々上昇していることになり、従来の一般樹脂塗料では対応できないと言えます。

生まれ持つ塗料の能力の違いと屋根にふさわしい塗料

熱に弱い塗料たとえば、暑い国に生まれた子供は暑さに強いはずです。あるいは比較的夏も涼しい国に生まれた子供が暑い国に行くと、すぐさま熱中症になるはずです。年々熱くなる日本の夏の屋根の表面温度は70℃近くにもなり、薄底の靴で作業すれば足の裏をやけどしてしまうほどです。

一般塗料はもともと、熱に対応できる能力を持っておりません。変わって、断熱ガイナやランデックスコート・スーパーエコ体感などの遮熱・断熱・消熱塗料は生まれながらに熱に対応できる能力を持っています。一般の樹脂塗料とこれらの塗料のどちらが長持ちするでしょうか?
暑さに強い塗料
わかりやすく言えば、熱に強い塗料は自分で自分の体温を調節できる子供です。一方で従来の塗料は自分では体温の調節ができない子供です。このような環境下でどちらの子供が元気でいられるでしょうか?言うまでもありませんね。

答え.過酷な屋根には熱に強い塗料を塗るほうが長持ちする

※塗料代の差額は年間の光熱費が下がることで数年で元が取れますよ。

>>断熱ガイナはこちら

>>スーパーエコ体感はこちら

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